日記

-私の独り言日記-
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02/25/03(火)今日は映画の日だったのでBox Office1位の「Daredevil」を観に行きました。いや〜これは私の歴代つまらない映画トップ10 に入りそうな勢いでした。笑)途中で何度も出ようかなと思った映画も超久々。前半は「これギャグなん?」って思って笑いっぱなし(ちなみにその笑いの種類は失笑です^^;)だったし、後半はシリアスになるのですが、拍子抜け。もう早く終わらないかなってずっと思って観てました。正義正義と自分にいいきかせ戦う男が女が「行かないで」って行ったら、犯罪ほっといて女と過ごすし、「おお〜い、正義はどこいったん〜〜」って突っ込み入れたし、傷を負っている間に敵に人を殺され(ネタバレなので誰かは言えない、でもこれ観る人いないでしょう)人が死んでから急に元気になってその敵と戦って、「おお〜い、傷はどうしたん、じゃあさっきの一人の死はどうなんの〜〜〜」って突っ込み。で、最終的に悪の根源の元(それがその人、妖怪人間ベムの杖を持っているのですよ〜、それも笑った...)へ戦いに行くのですが、ここでも「え?それで終わりかい、そんなんでいいの〜〜〜〜」と。ほんとに突っ込みまくり、全て期待を裏切る素晴らしく退屈な映画でした。笑)スパイダーマン出て来て助けて〜って感じでした。質が全く違います。爆)ジャッキーの「Shanghai Knights」と迷ったのですが、そっちにしとけば良かった。ほんとにお金もったいなかったです。いや〜こんな映画も何年ぶりだろう...。最後にこの突っ込みだけは言わせて〜、「いいかげんにせ〜よっ」(^^;) 唯一良かったのは、予告で「X2」がちょこっと見れたこと。これもアメコミからですが、最初の「X-Men」がとっても良かったのです。好きなSF映画の一つですね。だからパート2も期待しちゃうのですが...。そう言えば、Terminatorも今年だったのですね。全く忘れておりました。ちょっとJohn Connor役が私好みの美青年ではないので興味が湧きません。なははっ。そんな理由かいって今度は自分に突っ込みっす。(^^;)なんかジョミリもBacheloretteも終わって話題なリアリティーものが寂しくなっておりますが、私は引き続きアメドルは見ております。好きなドラマ「Smallville」(スーパーマンの高校時代のドラマ)と同じ時間ってのがちょっとやっかいで、ビデオ撮ったり、CM中に見たりと忙しいですが。今日の「Smallville」は映画「スーパーマン」で活躍した俳優Christopher ReeveがDr. Swannというサイエンティストの役で登場。バックに流れる曲はもちろん映画「スーパーマン」の曲で、とても感動しました。あとリアリティー番組で最近はじまった「Are You Hot?」って番組知ってます?これもなぜか見るもんないので見てしまう...。この番組のうたい文句は「歌が歌えなくても、踊れなくてもそんなの関係ない、あなたがホットがどうかってことだけ」ってやつで、ほんとに審査も顔、体、セクシーさで10段階評価されちゃうすごい番組。普通、人の人体的欠点って言うべきことではないのに、その番組はぼろくそです。こんなこと言っていいんかい状態。(^^;) まあ最後は誰が残るのかだけはチェックしたいと思います。続けては見ないかもなんですよね。Bachelorは3月に第3段がありますので、1段、2段と見のがした方はぜひぜひ見てみて下さい。

02/12/03(水)う〜、昨日の夜は喉の痛みと風邪から来る頭痛であまり眠れませんでした。(^^;) で、今日は部屋の空気を一掃しました。部屋の換気を寒かったですがしましたよ。これ結構すごい効果的で、風邪の菌が部屋にずっと残っていると治りが遅かったりするので、風邪を引いたなと思ったら一度部屋の換気をするといいですよ。その効果か、薬の助けか、喉の痛みは治まって、大事に至らないようです。よかった。(^^;)今日はミルクが切れていたのでどうしても買いに行きたくて、風邪気味だったにもかかわらず、近くのモ−ルに買い物に行きました。でも服装は紺のジャージに上はダウンでノーメークという格好。(^^;) 自分で「あ〜カナディアン化してる」と苦笑しながら外出しました。日本ではちょっと考えられない外出着かも。(^^;) 時々知り合いに会うモールでもあるのですが、もういいやって思える自分が女捨ててるなって感じっす。なははっ。こちらの芸能ニュースについて今日はちょっと書きたいと思います。今こちらの芸能情報で話題はとにかくマイケル。あの先日2時間スペがあった番組について賛否両論、論争ぼっ発ですごいことに...。(^^;) そもそもの事の起こりは、その2時間番組の編集がマイケルがいかにも変人で子供を襲ってる(^^;)という感じに見えるようなものにしてあって、それをマイケルが反論。それから元奥さん二人もマイケルをフォローするコメントを寄せ、マイケルも自分で編集しなおした特番を見せると言い出し...。(そのマイケル編集の特番は20日Foxチャンネルで放送決定)と、まあこんなことですごい論争なのです。そのスペシャルご覧になった方いますか。私は見ましたけど、マイケルは自分をピーターパン、大人にならないピーターパン(の心)であると言っているので、たぶんそういう考えの人のことを理解するのは一般の人は難しいと思います。(私もいまいち分かりません^^;)が、私は人は人だと思うのですよ。もういいじゃんって感じでした。(ではなぜ私は見たのか、いや一応ミーハーですから番組はチェックでしょう^^;) でも番組のMartin Bashir(その番組のインタビュアー)には疑問を感じました。見ていて正直気分が悪かったです。そのインタビューする内容がすでに最初からマイケルを悪者に仕立て上げたいって感じでしたもん。彼が嫌がっているのに、無理矢理質問に答えさせたり、バカにした態度でしたし。それはフェアではないと思うからです。そういう視線で始めから対応するならどんなことでも表現は曲がって行くと思うから。ほんとに幼児虐待をしているのであればそれは法的に罰すべきだと思いますが、その番組はどういう主旨のもとだったのでしょう。マイケルを裁くための番組だったのでしょうか。ちなみに、あの「ホームアローン」の子役マコール・カルキンも子供時代マイケルのネバーランドに遊びに行って、マイケルと添い寝したそうで、マコールにも芸能記者が行ったそうですが...。(彼はもちろんというべきか、ノーコメでしたけどね。^^;) この論争まだまだ続きそうです。あと話題の芸能ニュースはアメドルでジャッジのスタオベがあったほどの実力歌唱力を持つFrenchie Davisがアメドルのオーディションから外されました。理由は彼女は未成年ガールズ版としてポルノサイトにトップレス写真を出していたことがバレたからです。(^^;) 最近ではJoe Millionaireで最終2人まで残ったSarah Kozerがボンデージ映画に出ていたのが暴露されてますが、いやはやこういう番組に出る人達も有名になりたい願望があるからなのでしょうね。それともう一つすごいゴシップ。(ほんとにほっとけよって感じですが...^^;)初代BachelorのAlexと最終的にAlexが選んだAmandaの二人は破局しました。それもAmandaが愛想つかして...。というのが、Alexは最終的にAmandaと現在放送中の番組「Bachelorette」をやっているTristaの二人で迷ったのですが、Amandaの胸の大きさに負けたのか(^^;)彼女を取りましたが、その後もなんと、AlexはTristaとも連絡を取っていたそうで...。関係もはじめTristaは一度だけって話だったのも2度あったなどがバレて、Amandaが結局Alexに三くだり半を叩き付けたということです。(^^;) Alex酷すぎるぜ、それは...。こちらの最近の芸能ニュースでした。

02/11/03(火)すでに2月も11日なんて...。やらなければならないことが一杯あるのに進んでない。(^^;) でもゆっくりでも自分の中で動きがあるのは分かります。私が今一番思う事は「縁と時期」の大切さです。自然に任せることも大切だと言う事。必死こいて何かを追いかけたり、去るものに執着しすぎる必要はなく、全ては縁であり、またそうなる(出会い、別れ両方でそれは人だけではなく物全てにおいて言えること)時期があると言うこと。その意味と深さを理解すると、前向きに自然で自分らしくいれば「縁と時期」で向こうから素敵な事がやってくると思うのです。私の好きなアニメで「さよなら銀河鉄道999」があるのですが、あれを子供の時に見てずっと忘れられない言葉があって、それは、鉄郎がとある星で機械人と戦っている時に暗がりの下水道だったと思いますが、見えない状況下で戦友から「自分は動くな、向こうからやってくる、敵の方から近付いてくる」(だからその動き、音をチャッチしてガンで打てってことなのですが)この言葉はすごく印象的で私の心の中にずっとありました。そして今この言葉のホントの意味がわかるというか、この言葉も心のスピリチュアル的解釈が出来るのではと思ったのです。それが「縁と時期」なんではないかなと。向こうからやってくるってことです。だから自分は動かず(って何もしないってことではないですよ)、自分らしく前向きで素敵な心であり続ければ向こうから素敵なことがやってくるってこと。そしてそういう機会に感謝しながらそれをふわっと手ですくうって感じかな。まあその素敵な事に気付くか気付かないかはその人自身にかかっていますが。だからそういうアンテナも絶えずたてて、自分らしく前向きでありたいと思う今日この頃の私です。今日はちょっとセンチな私でしょうか。次の話もそうなりそう...(^^;)私は最近うれしいことがあります。それは私の好きな宮沢りえちゃんが映画でたくさん素敵な賞を受賞していること。(^^) 女優として輝きだしたってことですよね。そして、私が宮崎監督のアニメで一番好きだった「ナウシカ」を私の中では超えた作品「千と千尋」が数々の賞を世界で受賞、そしてアカデミー候補と言われています。それがとっても最近うれしいことです。「ナウシカ」はやはり素晴らしいアニメで今後もあれほどの深い意味のあるアニメが誕生するのかはわかりませんが、私が考えるのは「ナウシカ」は自然破壊、人間の争いから何が生まれるのかという現実的話だと思うのですが、「千と千尋」は人々の心の精神世界を語ったものだと思います。特に印象的なのが彼女が千尋という名前を忘れかける所。それは今の私達へのすごく大切なメッセージだと私は思います。人は人として生まれてそれぞれの使命、人それぞれ目的があって生まれてくると思うのです。それを忘れて自分の自我や欲望にまかせて行動しているとほんとの自分に戻れなくなるってことではないかなと思うのです。なので千尋が「千」という名前だと思ってしまいそうになって人間界に戻れなくなりそうだったというのは、ある意味自分のほんとの生まれた意味を忘れて私達の本来あるべき世界(緑豊かな地球、人々や自然、動物との素敵なふれ合い)へ戻れないってことだと思うのです。それをやんわり、だけど力強く素敵な映像とともに語りかける「千と千尋の神隠し」は私の人生にとってかけがえのない作品であり、私にそういうことを教えてくれた大切なアニメです。ほんとに好きなので、それが評価されるというのはとってもうれしいです!オスカー取れたら私は泣きます。爆


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