TCお薦めレストランのページへようこそ♪ このページでは管理人Hikaru★彡がお薦めする素敵なレストランをご紹介します。私はレストラン巡りが大好きで、毎年色々チャレンジしています。その割には数が少ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アップしきれてないものもありますが、お薦めするのですから、数だけ増やしていくのではなく、やはりそれなりの何か特別があるレストランを厳選していこうと、一応心意気はがんばっています。(^^) ではその特別とはなんでしょう。ずばり「再度行って食べたいレストラン」です。 安いレストラン、高いレストラン、オーナーが有名だから、内装がお洒落で人気だから、という一つだけの評価でなく、味、値段、店内の雰囲気(それなりに品がある所が好きです)の3つがうまく合わさっているお店で、まさに「また来たい」と思わせるレストラン。 オーナーが有名で知名度のあるレストランなども行きましたが、知名度だけで味が「う〜ん」と思って、再度足を運ぶ気にならない所や、値段が高ければやはりそれなりのお味はしてもらわなくては困るわけで、そう考えると味がずば抜けて美味しいとは言い難く、やはりそういうのも一回で十分と思って推薦までは行きません。やはり基本は「何度でも足を運びたいレストラン」なんです。当サイトは広告主を持ってないので、純粋に評価出来るというのもあります。(^^) まあ味の好みは人それぞれなんですが、当ページで「また行きたくなる」お店を見つけて頂くことが出来ればうれしいです。 トロントは夏と冬に「Summerlicious」「Winterlicious」という企画が行われています。これはトロントのレストラン100件が2週間程セットメニューを格安のお値段で提供する企画です。100件の中にはトロントで超高級と言われる、「Truffles」や「Canoe」なども入っていて普段高過ぎて行けないレストランなどチャンスです。なのでイベント情報などをチェックしてお見逃しのないように! *トロントは多民族都市で各国の本場料理が簡単お手頃に堪能出来る所。ですが、基本的にカナダなので味はあくまでカナダ人向けが基本ですので、本場の国の料理とは多少違っています。特にタイやインドなどは本場そのままだとカナダ人には難しいようです。 一応ここで私が紹介しているレストランは当たり前ですが「トロント」で私が美味しいよって思えるレストラン達です。また、日本料理も日本では食べれない北米ならではの寿司ピザやダイナマイトロールなどがあるように、北米風の多民族料理を違った意味で楽しんで下さい♪ *日本食が入っていないのですが、私の知り合いで寿司シェフや日本食のオーナーが多く、どうしても評価が狂ってしまうので(苦笑)敢えて日本食はお薦めの中には入れていません。日本食に関する情報は当サイトの「トロントについて/日本食事情」を参考になさって下さい。 最初にトロントでのレストランについて少し説明しておきます。日本とはまた違った、マナーなどがあり、恥をかかないよう、かっこよく楽しく食事をするための基礎知識です。(^^) こちらでは最初レストランに入るとほとんどのお店がウエイトレスまたはウエイターが席に案内してくれるので、基本的に入り口で彼等が来るのを待って、勝手に座ることは避けましょう。その時人数と禁煙席か喫煙席(現在2003年の法律によりレストランは全席禁煙にトロントはなってますので聞かれることはないと思いますが一応)か聞かれるので、二人で禁煙席なら「two for non smoking, please」と言えばいいでしょう。また、食事ではなくデザートだけが目的の場合は、ディナーの時間帯は断られるレストランもあるので、席につく前に「We would like to just have dessert. Is that OK?」などと尋ねましょう。 食べる時はご存じのとおりずるずると音を立てるのは最低のマナーですので、スープやパスタ類などは特に注意。もっと細かく言うと、スープなどは口をスープ皿へ近付けるのではなく(猫背になりますよね)、スプーンを口に持って行くなど食べる姿勢も気を付けたいところ。(私はこれは気を付けないと、こぼれるのが恐くて、すぐに口をお皿へ近付けてしまう...。とほほっ) ウエイトレスやウエイターに用事がある時は彼等と目が合った時や自分達の席の近くを通った時に「excuse me」とさっと、さりげなく声をかけましょう。大声で遠くにいる彼等を呼びつけるのはこれもマナー違反。日本では「お〜い!」とか「ちょっと〜すいません」とか大声で呼ぶことはOKって所がありますが、こちらでは柄の悪い事になってしまいます。(^^;) どうしても彼等がそばにいない時は席を立ってそばまで行くがこちら流。以前日本食レストランなら日本と同じマナーでいいだろうと思う日本人客がいて、ウエイトレスを机を叩いて呼んだ人がいました(日本でも恥じ)。もう呆れましたね。教養がない!日本食レストランでもここはトロント。日本ではないので、注意しましょう。こちらのレストランではほぼ、テーブル毎に担当ウエイトレス、ウエイターが決まっているので、何か用あれば、その人に頼むということになります。 また、食事中に「お味はどうですか」みたいに必ず聞きにくるので、「It is good. Thank you.」と答えてあげるのも礼儀。もし、何かあればはっきり言ったり、とっても美味しかったら「This is delicious!」など言葉ではっきり表現するのが大切です。食事をどうしても残してしまった場合はお持ち帰りがこちらでは一般的。なんら恥ずかしい事ではないので持って帰りたいなら「Could I take out, please.」などと言いましょう。また向こうからも持って帰るか聞いてくると思います。また持って帰るってこともシェフに対しての礼儀っぽいのもあるかと思います。残すってことへの失礼さを包んで持って帰るということで最後まで食べますという感謝の気持ちですよね。 支払いですが、こちらではレジで精算ではなく、各テーブル毎にウエイトレス、ウエイターがお会計(チェックまたはビル)を持ってきてくれてそこで支払いを済ませますので、「Check please」と言えばテーブルまで持って来てくれます。ここで皆さんが結構悩むのがチップではないでしょうか。簡単に言うと、消費税も入れた全ての金額の10%から少し上(15%ぐらいです)と考えれば分かりやすいでしょう。例えば全ての金額が60ドルだとチップは6ドルより少し上と考えるので7ドルぐらい。サービスに満足したなら8ドルぐらい置く時もあります。全部で13ドルぐらいならチップは1ドル30セントより上なので、2ドルは置きましょう。サービスに不満がない限りそれ以下にならないこと。とってもサービス、料理に満足したならチップは全体の20%から30%置くこともあります。ただし、サービスが悪く、あまり楽しく食事出来なかったと思うのであれば正直に15%以下のチップを置きましょう。ここで特に注意することは「日本食レストランでもチップは必ずいる」ので、払って下さいよ〜!せっかくウエイトレスやウエイターががんばってサービスしたのをタダ逃げしているのと一緒ですからね〜!観光地のレストランや日本食ではそうやってチップ制度を知らなく置いていかない観光客が多いので、お会計の中にサービス料としてチップが既に含まれている所もあるので、確認して既に入っているならチップは置かなくていいです。チップの払い方一つで、そのお客様の人となりが分るので、かっこよくスマートに払いましょう。 最後にこちらでは食事はお喋りを楽しみながらゆっくり食べるが習慣なので、30分以上も来ないなら問題ですが、席についたらすぐ料理がこないと怒るような振る舞いはタブー。(それならファーストフードに行ってくださいね^^;)。ということで、楽しく美味しく素敵な時を色んなレストランで過ごしてくださいませ。(^^) |
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